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忘れぬうちに、すべてメモ。
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    「くうのむところにたべるとこ」

     …うかつにも
     ちょっとキュンと
     きたので諦めます


     面白かった!
     恋愛の不可思議さを描いたら最高ですね。
     今までの作品もそうでしたが、これはその中でも集大成って気がします。

     上記引用文は、恋愛状態の人すべてに当てはまる気が。
     結局、これで諦められたら恋に落ちてるってことかな。
     これが過ぎるとだめんずにはまるって事ですな。な。

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    「Vassalord.」完結!

     とうとう「Vassalord.」が完結しました! 長かった!!
     何のきっかけで手に取ったのかは忘れたけれど、1巻を読んだのが2006年の3月。
     そしてこの最終巻、7巻。

     そう、1年1冊のペースで発刊され、7年かけて完結されたのです。
     決して早くはないけれど、もーっと出ないマンガもありますから。1年とはいえ、定期的に出ていてくれて嬉しいマンガでした。でした、と過去形で書かなければならないのが、ちょっと寂しい。
     趣味心を満たしてくれるマンガでした。
     ヒゲワガママ(に見える)オサーンとメガネ生真面目青年! この(に見える)がさらに萌えポイントだ! むふー。
     おにゃのこ人もステキ組み合わせだったしな。
     ただ、最後が詰め込み加減だったのが残念。
     もう1巻くらいやってくれてもいいボリュームだったような。
     んでもラストが満足満足らぶらぶーなのでオケ!
     もすこし、番外編的な物で日常を見たいなー。CDドラマ買えばいいのかな…でも音声で聞くと恥ずかしーんだよなぁ。むむむー。

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    「零崎双識の人間試験」1

     原作既読のファンとしては複雑な気持ちの漫画化。
     小説で完成しているもんね。

     なんですが。

     小説とは違う始まり方。
     小説とは違う、伊織ちゃんと双識おにいちゃん(!)との出会い(しかも少女マンガ的!!)。
     巻末で西尾氏もおっしゃってますが、漫画版では今後どんな展開になるのか、期待させてくれます。
     うふふ。
     ちょっと画面が見づらいところもありますが、原作だって読みづらい文字の羅列がある(演出として、韻を踏みまくっていたり、強調点を打ちまくっていたりする)のだからいいのじゃないの。
     うふふふふ。

     さあ、零崎を始めよう。

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    「よつばと!」11

    あずま きよひこ
    アスキー・メディアワークス
    発売日:2011-11-26

    寝る前に読んだのですが………
    最初の2話、おなかすいてきました。
    特に、ピザー! ピザー!!!

    最後の話は、珍しい感じでしたね。
    本人は真剣で可哀想なんだけど、微笑ましく思ってしまう。
    可愛い(´∀`)

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    「となりの関くん」1

    ああ…関くん、計算高い高度な遊びを今日もまた…
    こんな男子が隣に居たら、成績ガタオチ必須だよ!!w


    試しに、ブクログで上記記述データを作ってみた。どうだろう…。

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    マンガ読んでて電車乗り過ごした(笑)(「Love,Hate,Love.」)

     ごきげんよう。<某ドラマー風に(笑)
     生きてます!
     諸々、メンタル的に躓いてましたが生きてます!
     今日も若干つまづいてますが生きてます!
     特急に乗って、途中で各停に乗り換えようと思っていたら、特急に乗っていたことを忘れてしまい乗り過ごしorz
     降り忘れたのは、これを読んでいたせい!!!

    Love,Hate,Love.  Love,Hate,Love.
      ヤマシタトモコ


     BLコミックでは、かーなり有名な人(と、思う。大きい書店なら大体置いてある)の、初の男女恋愛物の単行本。
     28歳処女と52歳大学教授の恋。
     と書かれていますが、週刊誌風なものを想像しないでくださいませなw
     この人のマンガは、モノローグと絵の空白の取り方が絶妙! ってのが良い! のです。決して非日常的ドラマチックな展開はないっす!
     ゃー違うか、日常こそドラマなのか。んんー。この辺りの思考は、後日に置いておいて。
     モノローグは単語の選び方と、書き方も良いのです。

     でも実は男の人とマトモに
     つき合ったことがないから
     28だけど貫通前なの

     そんなときにいいの? わたし。


     ひらがなとカタカナ。句読点。そして単語!
     なんか絶妙。
     コマの配置も絶妙なのです。

     そしてヒーローであるところの縫原さん“以外の”男性たちが、めちゃくちゃムカつくんだよ! でもいるんだ、こういう人。仕方ないよね。
     という人を描写するのがうまい。特に主人公・貴和子さんの兄ね。ウチは父親がこういうタイプ。ちょっと違いますけど、同じ属性だなー。
     と、ムカついたけど、この書き方に感心しちゃった。そんで乗り過ごした(笑)。
     巻末のおまけマンガの甲埜くん最高! いや最低!!(爆)

     余談ですが、あとがきの

     三浦(しをん)さんの「現実に若い女とつき合う男は精神的に未熟な男」
     というお言葉に、目からウロコがぼろぼろ落ちたのであった。


     という一文に、激しく同意。
     だからそういう組み合わせって、女の子が平均よりも遥かに大人じゃないと続かないんだなーと思う。
     そんで、

     「でも二次元だと萌え」という共通の見解に落ち着いてしまいましたが。

     にも激しく同意、なのでした。ふ。

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    「十二秘色のパレット」 5

    画像十二秘色のパレット 5(花とゆめCOMICS)
    草川 為 白泉社 ¥ 410


     この方の表現、すごく好きだ!
     恋愛マンガなんだけど、分かりやすい告白シーンがないのに互いの好意がはっきり見える空気。
     互いにそれを疑ったりせず、大切にしている感じ。
     この巻は、それがキラキラふわふわ温かい。
     好きだ! …と、ストレートにしか言えない自分が憎い。

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    「EXIT」11

    画像EXIT 11(バーズコミックス ガールズコレクション)
    藤田 貴美 幻冬舎コミックス ¥ 620


     ボーカルの人とギターの人の心がすれ違い気味でないかぃ…
     今、これ読むのツラかったよママン(ダレ。
     でもバンドは避けて通れない道だよね。ね………orz

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    「3月のライオン」

     桐山零、17歳のプロ棋士。
     幼い頃、事故で家族を失う。
     それ以来、彼の居場所には無い-その名前のように。
     そんな彼が、下町であかり・ひなた・モモの3姉妹と出会う-。

    画像3月のライオン 1(ジェッツコミックス)
    羽海野 チカ 白泉社 ¥ 490


     “ハチクロの作者”って肩書きは、とりあえず置いておこう。
     読んで数ページで、それを忘れてしまっていたので。
     絵とかコンテの切り方とかは、間違いなく“ハチクロの作者”なんだけれども、画面全体のトーンとか言葉とかが表現しているものが、全然違っていた。
     全然ではないのかな。すっごく深いところは、同じなんだと思うけど。

     夜の川べりを歩いているような。
     晴れたシーンを見ていても、何故か暗い、少し湿った空気の風が吹いているような。
     決して怖いとか気持ち悪いとかではなく、静かな闇の。
     光がないのではなくて、確かにあるのに、見えないような。
     そんな印象の、話。

     夜の川べりは、作中に出てくるので、その印象が強いのかも。
     零ちゃんは、これから何処に辿り着くのかな。

     以下、ちょっとネタバレ。

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    プロフィール
    すずね
    本と音楽、お茶とお菓子を愛する腐女子属性人間。
    気まぐれに自転車にも乗ってます。
    mixiの日記としても使用中。
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