忍者ブログ
忘れぬうちに、すべてメモ。
09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 管理画面

    [PR]

    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    「きくちいまが伝えたい! 買ってはいけない着物と着物まわり」

     着物、着てみたいけど、呉服屋さんに行くのは敷居が高い…だって分からないのをいいことに、色々買わされそうじゃない?

     と、いう不安は合っていた! 分からないのを…どころか、分かっている人にも色々買わせようとする店があるって事なんかをズバリ、書いてくれている素晴らしい本。
     では、どういう店に行けばいいの? という事なども書いてあるので、なかなか実用的。

     んでも、例えば、「お店では訪問着は仮絵羽になっているし、付け下げは反物の状態だし…」という一文、着物ちょー初心者! な私にはちんぷんかんぷんでした。仮絵羽ってナニ? 付け下げは何で反物の状態なの?? という感じで……常識なのかな…。
     なので、ちょっと勉強して、いざ買おう! とか、ちょっと買ってはみたけど、今後はもっといい店で買いたい、とか、もう着物の買い物で失敗したくない! という人とか、スタートラインを数歩進んだ以降の人向けだと思います。

    拍手[0回]

    PR

    「ビロウな話で恐縮です日記」

     「好き」には、二種類ある。「つきあいたい」好きと、「男だったら、こうなりたい」好きである。この二つの「好き」は、どちらも世間一般で言う「恋心」として発露され、両者の境界は他者から見ると不分明である。

    画像  ビロウな話で恐縮です日記
      三浦しをん


     直木賞作家にして“腐女子”作家w 三浦しをんの最新エッセイ集。
     もう他人という気がしないズボラさや腐女子っぷりが…もにょにょ。。

     引用文は、友人と好きな男性俳優やキャラクターについて会話した際に出た思考のまとめ文、の抜粋。
     発端は、互いに好きな男性(二次元三次元を問わず)をあげた場合、重なるところとそうでないところが出てくるのは何故だ、という事から。
     そう考えてみると、自分の好みの無軌道ぶりも納得、出来る…ような??
     んー要・熟考かな。

    拍手[0回]

    「ラブホテル進化論」

     現役女子大学院生による本格研究
     「ラブホテルは堂々たる日本の文化!」
     (帯コピーより)


    画像 ラブホテル進化論 (文春新書 620) (新書)

    金 益見

     手に取ったきっかけはこちら。3月の記事ですね。
     で、すぐ図書館で予約して、手元に来たのがこの間だったから、人気タイトルだったと思う。

     内容は学生の論文ですねー。
     たくさんの情報を集めたのは、すごいと思う。
     ラブホテルがどのような発展を遂げて現在のような形になったとか、どういった設備があるだとか、経営者の苦労話とかは、読み物として大変面白い。
     でも、考察がほとんどない。
     それから、これだけ調べたのに、その情報が整理されていない。
     どのような形態に変わっていったのか、法律はどう変わったのか、またアメニティはどのような物が出てきたのか。
     個別に見ても面白いし納得だけれど、それぞれを簡単に年代別の年表にしてみてくれたら更に面白かったんじゃないかなーと思う。
     あとそれに、その年代に主に流行したものをつけてくれたら完璧かなと。
     “アッシーくん”とかが出た頃に、女性が喜ぶような設備になっていったんじゃないかと思ったから。
     …ってこれはジェンダー論になるのかな??
     この方は“地域文化論”だそうですので。
     …地域文化論?
     この本は「日本地域における、“ラブホテル”という文化について」論じた本だということですね。
     それで、この帯コピー。なるほど! ←気付くの遅い。。

    拍手[0回]

    「伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし」

     物書き伊坂幸太郎と、歌うたい斉藤和義のコラボレーション企画が話題となって実現した対談&ふたりのプロフィールその他。
     これがきっかけで読んでみよう&聴いてみようと思った人への指南書も兼ねたステキな1冊。

    画像伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし
    伊坂 幸太郎 講談社 ¥ 1,260


     対談を読むのが好きです。
     特に、興味のある分野で活躍している人同士の。
     同ジャンルの人の対談も面白いけれど、異ジャンル同士の対談もまた楽し。
     うっかり見かけると、すっごいファンではなくても読みたくなる。
     今回はそれ。
     斉藤和義さんはアルバム1枚+ベスト盤くらいしか聞いていないのですが、他のも聞きたくなった。
     伊坂さんは「死神の精度」が面白かったんだよな、と思い出した。
     そして斉藤和義さんの「幸福な朝食、退屈な夕食」が転機になった曲と言っていて、親近感が湧いた。
     この曲、私も衝撃的でした。ギターの名前てのを初めて認識した曲かも。
     最後に載ってる100問アンケートも楽しい。
     性格でるよね。
     宝くじ当たったら何に使う?
     1000万円あったら何に使う?
     1億円あったら何に使う? という問いの答え、斉藤和義さんの活用形かよ! みたいな答えになってるのが笑った。

     余談ですが、アーティストのインタビュー記事も大好きで、聞いたことない人の記事も読んだりしちゃいます。
     ロッキンとかね。見出しが気になるとつい…
     そんでうっかり寝不足になるわけですよ。あああ。

    拍手[0回]

    「悶絶スパイラル」

     いつもながら、他人事とは思えない。
     三浦しをんの日常エッセイ。

    画像悶絶スパイラル
    三浦 しをん 太田出版 ¥ 1,470


     タイトルを「妄想スパイラル」と勘違いしていたよ。ふ。
     だって妄想とは切っても切れない生活してんだもん、この人。
     ゃ、人のこと言えないんだけども。
     あとがきの「脳内上映会」は、とても他人のこととは思えないよ…!
     解説すると、たった一瞬すれ違った大好きな俳優との出会い(とも呼べないね…遭遇?)を、脳内で繰り返し上映することです。それも、大幅な編集がかけられ、終了するまでに1時間かかるという…一瞬が1時間ww
     スバラシイ編集能力! いいじゃないか幸せなんだから☆

     1億円当たったら、という話が載ってますが、私もほぼ同じだな~。まず生活費ですよ。
     んでも、BL図書館(古今東西のBLマンガと小説を収集する施設)は作らねぇ…。
     代わりに“萌え図書館”を作る!
     以前にも書いたけど、友人と共同で作るマンガや小説やCDやDVDを収容する施設…ち、違うもんBL図書館じゃないんだもん!(ツンデレ風?w)
     本当に! BL以外の書物も収容するのさ。

    拍手[0回]

    「あのひととここだけのおしゃべり」

     まんが家・よしながふみの、マンガとその周辺をテーマに据えた対談集。

     やおいは男同士でなくてもいい

    画像よしながふみ対談集
    あのひととここだけのおしゃべり


    よしなが ふみ 太田出版 ¥ 1,260


     やまだないと&福田里香との鼎談と、三浦しをん、こだか和麻、羽海野チカ、志村貴子、萩尾望都との対談を収録。
     中でも三浦しをんとの対談は2編収録されていて、どちらもフェミニズムからBL、やおい周辺が語られていて面白かった。
     中でも“やおい”の定義は目からウロコ。

     ~価値観の違う者同士、でも相手を認めているその関係は、女性同士であっても、私にとってはやおいなんですよ。~
     ~つまり、恋愛関係にない人たちを見て、その人たちの間に友情以上の特別なものを感じた瞬間に、これはやおいだと名づけるわけ。~

     私が好きなのはBLと言うよりやおいかもっ∑( ̄口 ̄)

     そして、創作に携わる人同士だから話せる心中とか、覚悟とか、読んでいて本当に尊敬。
     創作活動って、普通の仕事より心が強くないと出来ないと思う。

     しをんさんが『最近“ONE PIECE”が読みこなせなくなってきました』ってのは、理解出来ません(- -;) そんなに難解かなぁ??
     ジャンプ特有の文法があるから云々~って話に落ち着いてたけど、そうなのかなぁ? 私、ジャンプっ子じゃないんだけどな…腐女子が通るべきジャンプ作品、ぜんっぜん読んでないんだけど。はて。

    拍手[0回]

    「あやつられ文学鑑賞」

     “文楽”って何ぞや!?
     表紙に人形&黒子さんがいるから、そーゆー舞台のことか。…程度の知識(って言えるほどのもんか??)しかない私でも面白く読めた、文楽エッセイ。

    画像あやつられ文楽鑑賞
    三浦 しをん ポプラ社 ¥ 1,680


     こういう古典芸能って、ちゃんと勉強して“正しく理解”せねば!
     って思ってしまいがちなのですが、これを読むと、そんな気持ちは吹っ飛びます。
     ゃ、ちゃんと勉強して見た方がいいに決まっているんだけど、
    「それは置いといて、まず楽しく見れればいいじゃん☆」
     という。
    「面白い!」
     って思ってからの方が、調べる気力も湧くし何より楽しいでしょ。
     何よりまず見に行こう! と思います。うん。
     で、ちょっと調べたんだけど、この時期都内では、あましやってないみたいなんだよなー。。情熱から回り。ちぇ。

    拍手[0回]

    「腐女子マンガ大系」

     散々悩んで買ってしまった再び…。。

    画像ユリイカ 2007年6月臨時増刊号 腐女子マンガ大系
     青土社 ¥ 1,300


     まだ全部読んでないんですがね、ええ。
     購入の決め手は、上野千鶴子先生と、男子の腐女子“腐男子”の文章が載っていること。
     今まで、やおいを読む男子の心中は想像するしかなかったので、そういう立場の人の文章を読めたのは大変有意義でありました☆

    拍手[0回]

    「まんがキッチン」

     買うか買わざるべきか散々悩んで買ってしまった…OTL

    画像まんがキッチン
    福田里香 アスペクト ¥ 1,680

     マンガ大好き! な、お菓子作家(? なの?? 他に何をなさってる方なのか知らない…。。)福田里香さんが雑誌『Girlie』で、大好きなマンガ作品に合わせたお菓子を作っていた連載をまとめた本。
     出てくるマンガ作品はツボなのばかりだし、お菓子もどれも美味しそうだし…じゅるる。
     特に、川原泉作品に出てきた“まるくてしろい、もぎゅもぎゅ”。
     …ぁあ私も作って、もぎゅもぎゅしたいっ!!
     あと、『百鬼夜行抄』に合わせた柚子の皮で作る甘そうなお酒、私には『蟲師』の“光酒”に見えて仕方なく…そんで作りたく…! 材料の黄柚子はともかく、ウォッカはなー買っても飲みきらなそうだなーうううん。。
     フツーのお菓子だったら、会社に持って行けば誰かが食べてくれるけれど、お酒はねぇ(苦笑)。。

    拍手[0回]

    「カッパでもどうにかやっている」

     アランジアロンゾの人気キャラクターカッパくんのエッセイ(!)。

     個人的には、巻末奥付の角川書店のマークの隣で何かやってるうそつきが見所かとw

    画像カッパでもどうにかやっている
    アランジ・アロンゾ 角川書店 ¥ 1,000


     これも感想は明日、の予定。。

    拍手[0回]


    [1]  [2
    プロフィール
    すずね
    本と音楽、お茶とお菓子を愛する腐女子属性人間。
    気まぐれに自転車にも乗ってます。
    mixiの日記としても使用中。
    読んだ本の記録はプラグインの「本棚」もしくは「ブクログ」の「すずねの本棚」。感想を書いたものは、このブログに転載しています。
    自己紹介的な記事はコチラ
    2006年4月以前の日記はコチラ
    twilogはコチラ
    カレンダー
    08 2017/09 10
    S M T W T F S
    1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    ブログ内検索
    バーコード


        ◆ graphics by アンの小箱 ◆ designed by Anne ◆

        忍者ブログ [PR]